アラベス

トロフェオ・ビジャ・デ・ラグアルディアでエイバルと対戦し、1-1からのPK戦を制して優勝を飾った。キケ・サンチェス・フローレス監督のもと、マリアーノ・ディアスがクロスから先制ゴールを決め、試合終了間際にもクロスバー直撃のヘディングシュートを放つなど猛アピールを見せた。エイバルに同点に追いつかれたものの、PK戦ではアントニオ・シベラが2本のシュートを見事にストップする大活躍を見せた。移籍関連では、アントニオ・ブランコに国内の他クラブから関心が寄せられているほか、ビクトル・パラダはスパルタク・モスクワへ500万ユーロで完全移籍した。(via Estadio Deportivo)

また、レアル・ソシエダからミケル・ロドリゲスを移籍金200万ユーロで獲得し、2031年までの5年契約を結んだ。地元バスクの1部クラブでプレーするチャンスを得た本人は、入団会見で感激の涙を見せている。(via Mundo Deportivo)

ジローナ

キケ・アルヴァレス監督体制の初陣として、ナチョ・フェルナンデスがキャプテンを務めるサウジアラビアのアル・カーディシーヤと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。新戦力のイバン・モランテ、オレクサンドル・ピシュチュル、イザン・ゴンサレスがデビューを果たし、イバン・マルティンにはGKと1対1になる決定機があったものの決めきれなかった。(via Mundo Deportivo)

主力選手の契約動向も活発化しており、ダビド・ロペスとの契約を2027年6月まで延長した。若手のジョエル・ロカはオリンピアコスへ650万ユーロ+将来の売却益15%の条件で完全移籍することが決定。また、バルセロナのブリアン・ファリーニャスの獲得が間近に迫っていたが、バルセロナ側が突如として交渉をストップさせる事態となっている。(via Mundo Deportivo)