セルタ・デ・ビーゴ

クラウディオ・ヒラルデス監督体制でのプレシーズン初戦、アウェイで来週にカンファレンスリーグの予選を控える強豪スポルティング・ブラガと対戦し、2-2の引き分けに終わった。前半33分、ウィリオット・スウェドベリのパスを受けたウーゴ・ゴンサレスが右サイドから強烈なシュートを放ち、ポストに当てながらゴールネットを揺らす見事なゴラッソで先制した。その後、CKから2度のヘディング弾を許して逆転されたが、アディショナルタイムのラストプレーでカルロス・ドミンゲスがCKから頭で合わせて同点に追いついた。この試合では、アレイクス・フェバス、ハビ・ガラン、ソムアーらがデビューを果たし、イアゴ・アスパスも精力的な動きを見せた。(via SPORT) (via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)

ヒラルデス監督は『プレシーズンとはいえ、2-1のビハインドで満足せず同点に追いついた姿勢が良かった。結果的には相手が上回っていたが、十分に戦えた』と評価している。アレイクス・フェバスやハビ・ガラン、そしてフォルトゥナの選手たちのプレーにも満足感を示した。セットプレーの守備には明確な課題を残したものの、チームの高いインテンシティやボールを保持しようとする姿勢には確かな手応えを感じている。(via SPORT) (via Estadio Deportivo)

レアル・ソシエダ

ペジェグリーノ・マタラッツォ監督が率いるプレシーズン初戦、スビエタで昇格組のラシン・サンタンデールと対戦し1-1で引き分けた。前半10分、アンデル・バレネチェアを起点とし、マルシャルのスルーパスから抜け出したオリ・オスカールソンが冷静に先制点を奪い、昨季からの高い決定力が健在であることを証明した。しかし後半終盤、ラシンの若手ガビ・ヒメネスに強烈なミドルシュートを決められて追いつかれた。ラシンの一員として16年ぶりに古巣でのプレーとなったセルヒオ・カナレスも出場し、存在感を放った。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)

移籍市場の動向としては、カルロス・フェルナンデスがレアル・オビエドからの関心を受けている。残り契約が1年となっており、レンタルまたは少額の移籍金での完全移籍を本人が検討中だ。また、ジョン・カリカブルはラシン戦で唯一出場機会を与えられず、アスレティック・クラブからの関心も報じられる中、移籍が濃厚となっている。(via MARCA)

W杯決勝を戦うミケル・オヤルサバルについては、激しい疲労や腰・脚の痛みを抱えながらプレーしていることが報じられており、チーム内でも彼が万全の状態でクラブに帰還できるか懸念の声が上がっている。また、アラベスへミケル・ロドリゲスを移籍金200万ユーロ(買い戻しオプション400万ユーロ)で売却したほか、RCランスを退団したマラン・サールのフリーでの獲得に興味を示している。(via Mundo Deportivo)