アスレティック・クラブ

エディン・テルジッチ新監督のもと、プレシーズン第2戦で3部RFEFのレイオアと対戦し、11-0という記録的な圧勝を飾った。ゴルカ・グルセタがハットトリックを達成したほか、ロベルト・ナバロ、アルバロ・ジャロ、そして負傷したマロアンの代役として急遽トップチームに呼ばれたアシエル・イエロがそれぞれ2ゴールを記録。さらにアレックス・ベレンゲルも1得点を挙げ、相手のオウンゴールも加わってスコアボードを賑わせた。前半だけで7-0とする圧倒的な内容に、テルジッチ監督は『毎試合11ゴールを奪うのは不可能だが、我々のプレーに規律と自信を育むことが非常に重要だ』と確かな手応えを語っている。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)

さらに、マンチェスター・ユナイテッドの下部組織から16歳のGKダーリントン・オスチュクウの獲得に成功した。ムルシア出身でナイジェリア人の両親を持つ同選手は、ドルトムント、リール、アンデルレヒトなどの関心を退けてフベニルAへの加入を決断した。ウナイ・シモンやケパ・アリサバラガなどの名GKを輩出してきたレサマの育成実績が、彼の決断の大きな決め手となった。(via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo)

テルジッチ監督は、W杯の決勝に臨むウナイ・シモン、アイメリク・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズのスペイン代表トリオについて『彼らが重要な役割を果たしていることを非常に誇りに思う。最後の一歩を踏み出し、世界王者として戻ってくることを期待している』と熱いエールを送った。一方で、ミケル・ベスガはテルジッチの構想外となっており、マジョルカへの移籍が浮上している。(via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo)

マジョルカ

ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督が率いるチームは、1部クラブへのレンタル条項を行使せずに残留を宣言したパブロ・トーレに続き、守備の要であるマルティン・ヴァリエントとの契約延長にも成功した。セルタなどからの関心もあったが、チームを1部へ復帰させるという強い決意のもとに残留を選択した。また、後半戦でややトーンダウンしたものの高いポテンシャルを持つヤン・ヴィルギリについても、他クラブからのオファーがない現在の状況を活かし、チームの核として慰留に努めている。(via ElDesmarque) (via SPORT) (via Mundo Deportivo)

デポルティボに900万ユーロで移籍したレオ・ロマンの後釜として、ビジャレアルのGKアルナウ・テナスの獲得に向けて動いている。パブロ・オルテリスSDが最優先ターゲットに設定し、買い取りオプション付きのレンタル移籍を打診中で、ビジャレアル側に給与の一部負担を求める交渉を行っている。(via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo)

さらに、レッチェからMFアレックス・サラをレンタル移籍で獲得することで合意に達した。また、大怪我から復帰したユース出身の20歳MFヤン・サラスとの契約を2029年6月まで延長し、若手の確保も着実に進めている。(via Mundo Deportivo)