マティアス・ベシーノの放出交渉と今夏の退団ラッシュ
クラブは給与総額の削減に向けて人員整理を精力的に進めています。その筆頭が今年1月にラツィオから加入した34歳のウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノです。彼は膝の怪我によりプレシーズンに一切参加しておらず、ウルグアイでの報道によると膝のクリーニング関節鏡手術を受ける予定で、実戦復帰は2027年初頭までずれ込む見通しとなっています。ヒラルデス監督の構想外となっていることもあり、2027年6月まで残っている契約を解除し、フリーで退団させる方向でクラブと選手側の交渉が進められています。さらに中盤では昨季主力だったイライクス・モリバも、財政的な理由から売却候補リストに載っています。今夏のセルタはすでにマーク・ビダル、リスティッチ、アイドゥー、ダミアン・ロドリゲス、カルロス・ドミンゲス、フランコ・セルビ、オスカル・ミンゲサ、ウゴ・ソテロ、ウナイ・ヌニェスの9選手をレンタルや完全移籍、契約満了に伴い放出しています。(via Estadio Deportivo)