ラシン・サンタンデール

アウェーでマラガと1-1で引き分けました。前半から劣勢を強いられましたが、GKホキン・エスキエタが再三の好セーブでチームを救いました。後半70分、セットプレーからのサインプレーで、アンドレス・マルティンが強烈なシュートを叩き込み、同点に追いつきました。アンドレス・マルティンにとっては今季24点目のゴールとなります。勝ち点を73に伸ばして首位をキープしており、最終節のホームでのカディス戦で引き分け以上の結果を出せば、リーグ優勝が決定します (via Mundo Deportivo)。

SDエイバル

ホームでコルドバCFに2-0で勝利し、プレーオフ進出の望みを残しました。開始わずか4分、フアン・ベルナトの左サイドからの正確なクロスにハビ・マルトンが右足で合わせて先制。続く16分にも、相手守備陣の横パスのミスを奪ったハビ・マルトンが無人のゴールに流し込んで追加点を挙げました。勝ち点67の8位につけており、プレーオフに進出するためには、最終節でのカステリョンとの直接対決に勝利し、さらにブルゴスの試合結果を待つ必要があります (via Mundo Deportivo)。

コルドバCF

エイバルに0-2で敗れました。前半36分にペルカンのクロスがポストを叩き、後半にはディエゴ・ブリやミケル・ゴティが遠距離からゴールを脅かしましたが、得点には至りませんでした。アディショナルタイムのイスマ・ルイスの至近距離からのシュートも相手GKのスーパーセーブに防がれました。チームはすでに目標を失っており、最終節のウエスカ戦を残すのみですが、来季の2部リーグではレアル・オビエド、ジローナ、マジョルカという1部から降格してくる強力なチームたちと対戦することが決まっており、厳しい戦いが予想されます。また、最終節のウエスカ戦は日曜日の21時キックオフに変更されており、地元での祭りの解体作業の影響でスタジアム周辺の混雑が予想されるため、ファンには早めの来場が呼びかけられています (via Mundo Deportivo)。