グラナダCF
敵地でミランデスに1-3で敗れました。前半41分、ロングボールに抜け出したホセ・アルナイスがGKとの1対1を制して一時同点に追いつきましたが、その後は守備が崩れて失点を重ねました。後半はラインを高く保ちましたが、相手のペースに巻き込まれる形となりました (via Mundo Deportivo)。
カディスCF
ホームのヌエボ・ミランディージャでCDレガネスに3-0で快勝し、1月以来となるホームでの勝利を収めるとともに、ホーム9連敗という不名誉な記録を止め、セグンダ残留を数学的に確定させました(勝ち点46)。前半7分、アルバロ・ガルシア・パスクアルのシュートがクロスバーを叩いた跳ね返りを、ルーカス・ペレスが素早く押し込んで先制しました。後半69分には、カンテラーノのホセ・アントニオ・デ・ラ・ロサが自陣から猛スピードで独走し、鮮やかな追加点を記録。さらに81分にはアントニオ・ホセ・コルデロがダメ押しの3点目を奪いました (via Mundo Deportivo)。
試合後、先制点を挙げたルーカス・ペレスは『今日は僕のデポルティボも昇格し、カディスも残留を決めた。魔法(メイガス)の仕業かもしれない。僕はカディスを助けるためにここに来た。1年間競技から離れていたので、この救済を楽しみたい。カディスは本来もっと上にいるべきクラブだから、自己批判も必要だ』と喜びと安堵の表情を見せました (via ElDesmarque)。
CDレガネス
カディスに0-3で完敗を喫し、残留決定を最終節に持ち越すことになりました。前半にロベルト・ロペスが2度のチャンス(13分と21分)を迎えましたが決めきれず、後半69分にはシュートがクロスバーを叩く不運もありました。勝ち点43で残留圏ギリギリに位置しており、最終節のブタルケでのミランデス戦は、まさに「勝つか引き分けで残留、負ければ降格」という生き残りを賭けた直接対決となります (via Mundo Deportivo)。