スポルティング・ヒホン

ホームのエル・モリノンでUDアルメリアを3-1で撃破しました。前半12分、コッレデラの左からのクロスにコロンビア人のフアン・オテロがヘディングで合わせて先制。21分にも、ジャスティン・スミスからの展開で再びオテロが滑り込みながら追加点を挙げました。後半に1点を返されましたが、82分にパブロ・バスケスがコーナーキックを頭で合わせて勝負を決めました。この試合には、次期監督と噂されるニコラス・ラルカモンがスタンドから観戦しており、チームの新たなスタートに向けた準備が進んでいます (via MARCA)。

UDアルメリア

スポルティング・ヒホンに1-3で敗れ、自動昇格の夢が完全に潰えました。後半56分、右サイドを突破したチリノの折り返しをミゲル・デ・ラ・フエンテが決めて1点を返しましたが、反撃はそこまででした。豊富な資金力と強力なスカッドを擁しながら、勝負所で勝てない試合が続いており、ファンからはルビ監督に対する批判が殺到しています。直近3試合で勝ち点わずか1という惨状で、SNSでは即時解任を求める声も上がっていますが、クラブ側は現時点での監督交代を否定しています。勝ち点71で3位につけており、プレーオフには進出しますが、チームは重苦しい空気に包まれたまま最終節のバジャドリード戦を迎えます (via MARCA)。

マラガCF

満員のラ・ロサレダで首位ラシン・サンタンデールと1-1で引き分けました。前半5分、ドトールからのマイナスのパスを受けたダビド・ラルビアが左足で豪快に突き刺して先制しました。その後も高い位置からのプレスで試合を支配し、ホアキンやチュペテが決定機を作りましたが、追加点は奪えませんでした。後半に同点に追いつかれた後も猛攻を仕掛け、アディショナルタイムには相手のシュートをラフィタがゴールライン上でクリアする劇的なシーンもありました。勝ち点70の4位で、プレーオフ進出の切符は最終節、降格が決定して意気消沈しているアウェーのレアル・サラゴサ戦に懸けることになります。この試合のVIP席には、俳優のアントニオ・バンデラスとともに、レアル・マドリードのシーズンを終えたディーン・ハイセンが観戦に訪れていました (via Mundo Deportivo)。