新規ソシオ急増とスタジアム販売プロモーション
クラブは、新シーズンに向けてサポーターの確保を順調に進めています。
7月15日にソシオ(年間シート会員)の更新期間を終了し、更新率は97.3%に達しました。これにより、合計55,474人のサポーターが会員権を維持しています。今季はスタジアムの上限座席数が57,000席から57,650席へ拡大されたため、新規シート獲得のウェイティングリストから新たに2,176人(Palmerínと呼ばれる子ども向けから一般ソシオへ移行する763人を含み、残りの1,413人は待機者の先着順)を新規登録する作業が進行していましたが、現在多数の申し込み処理のため、一時的に受付手続きをストップしています。
また、今週土曜日にカルトゥハ・スタジアムで行われる唯一のホーム親善試合ボーンマス戦に向けて、クラブは大規模なチケットプロモーションを展開しています。ソシオはシステム管理費の1.5ユーロのみで入場可能とし、同行者やソシオ外の会員もわずか6.5ユーロ(チケット5ユーロに管理費1.5ユーロ)で入場できる割引を導入。すでに2万5000枚以上のチケットが売れており、スタジアムに半数以上のサポーターを動員して最高の盛り上がりで新チームをお披露目する準備が整っています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ダブリンで行われたアーセナルとのテストマッチを1-3で制し、ネルソン・デオッサやロドリゴ・リケルメ、パブロ・フォルナルスらの得点によって、チャンピオンズリーグ出場チームとしての貫禄を見せつけました。古巣対決となったベジェリンの深い愛や、アムラバトの再獲得に向けた緊迫するマネーゲームなど、来たる新シーズンの開幕に向けてベティスはピッチ内外で極めて強固な野心と団結力を構築し、最高の状態で新シーズンへ突き進んでいます。