延期されたセルタ戦は今週木曜日に決定!セルタのエース、ボルハ・イグレシアスの出場見込み

🗓️ バライードスの不適切な芝生の状況によって延期されていた、第1節のセルタ・デ・ビーゴ対オサスナ戦ですが、今週の木曜日(8月27日)に代替開催されることが正式に決定しました。これにより、オサスナは月曜日のレバンテ戦を戦った後、わずか中2日でアウェイの地へ乗り込むという、非常に過酷な連戦を強いられることになります。

この木曜日の対戦に向けて、セルタ側では大きな動きがあります。開幕戦のバレンシア戦(メスタジャ)をベンチで過ごしたセルタの新ストライカー、ボルハ・イグレシアス(愛称:パンダ)が、このオサスナ戦で今シーズン初出場(数分間のプレー)を飾る見込みです。イグレシアスはプレシーズンの合流からわずか2週間足らずであったため前節は温存されましたが、木曜日の試合に向けて調整を完了しています。オサスナにとっては、レバンテ戦を終えた直後、この強敵ストライカーをいかに抑えるかという次の戦術的なパズルがすでに始まっています。(via MARCA / via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

オサスナの2026/27シーズンは、第1節セルタ戦の芝生問題による延期という想定外のアクシデントを経て、いよいよ本日、本拠地エル・サダールでのレバンテUD戦で幕を開けます。セグンダで300試合以上を率いたラミス新監督にとってのラ・リーガ初挑戦となるこの一戦。ビクトル・ムニョス退団の穴を埋めるデュバシンやディエゴ・リコ、イェボアら新戦力のベールが剥がされるほか、負傷したロジエに代わるアレクス・リサンコスの獲得秒読みなど、ピッチ外でもチームの再編成が急速に進んでいます。本日対戦するレバンテは前節3失点完敗を喫しており、ホームでの圧倒的歴史的優位性を活かして、ラミス体制の幸先の良い勝ち点3の船出を飾ることが期待されます。