右サイドバックの緊急事態:ロジエの長引く負傷と、かつての愛弟子アレクス・リサンコスの獲得秒読み
🏥 オサスナのディフェンスライン、特に右サイドバックのポジションにおいて深刻なアクシデントが発生しています。本職であるロジエが現在怪我を抱えて離脱中であり、メディカルレポートによるとその怪我の状態や回復状況の見通しがあまり良くない(悪い兆候を示している)ためです。
この緊急事態を受け、フロント陣は右サイドバックの緊急補強に向けて電撃的に動いています。獲得の最有力候補として合意が間近に迫っているのが、ブルゴスCFに所属する23歳の新鋭アレクス・リサンコスです。
リサンコスは昨シーズンまでルゴで「第一フェデレーション最高の右サイドバック」と評された後、ブルゴスへと移籍して大ブレイク。実は昨夏、バレンシアCFが50万ユーロ未満という格安で彼をBチーム用に獲得するチャンスを握っていましたが、資金を渋って自ら交渉を破談にしたという経緯があり、今回オサスナがファーストチームの主力として彼をさらっていく形になります。
オサスナを率いるラミス監督は、昨シーズンにブルゴスを昇格プレーオフ目前の素晴らしい順位へと導いた立役者であり、リサンコスを指導した恩師でもあります。ラミス監督自身が「右サイドの補強に最もふさわしい選手」として彼の獲得を強く熱望しており、エル・サダールへの凱旋が秒読み段階にあります。(via Superdeporte)