伝説の会長ラモン・メンドーサ孫が明かす秘話とジダン観
かつてレアル・マドリードの黄金期を築いた伝説の会長ラモン・メンドーサと、アトレティック・ビルバオ初期の伝説ルイス・ベルガレチェを両祖父に持つ作家のハコボ・ベルガレチェ。彼が新著『Tío grande』の発売に合わせて『MARCA』のインタビューに応じ、名物会長だった祖父との抱腹絶倒のエピソードやレアルへの想いを語りました。📚🇪🇸
スポーツ一家に生まれながら幼少期はサッカーに興味が持てなかったという彼ですが、ジネディーヌ・ジダンの登場によってフットボールの概念が覆されたと告白しています。⚽️✨
『幼い頃は顔にボールが当たって歯を折ったトラウマもあり、休み時間は読書ばかりしていました。しかし両方の祖父が亡くなった後、ジダンを見てサッカーに対する考えが一変しました。まるで修道士かサイコパスか分からないような洗練されたエレガンスを持ち、サッカーをまったく別の次元の美しいアートに変えていました。ジダンを見て初めてサッカーの美しさに魅了されたのです』🇫🇷✨
さらに、元会長ラモン・メンドーサの強烈な勝負師としての一面を物語る地中海での思い出を明かしてくれました。🚢🎴
『祖父ラモン・メンドーサとの一番面白い思い出は船旅の時です。夜の地中海でストロンボリ火山が活発に噴火していて、誰もが“凄まじい絶景だから見ろ!”と叫んでいました。しかし祖父は船の船室で私たち孫とカードゲーム(ムス)の真っ最中で、“余計な景色なんかどうでもいい!この勝負を早く終わらせて勝ちきれ!”と怒鳴り散らしていました。本当に魅力的で面白い人物でした』🎴🤣 (via MARCA)
【本日の総括】
離脱中のムバッペによるパリでの夜遊び騒動やバルデベバス不参加疑惑が波沫を広げる一方、ベテランのティボー・クルトワは代表休養とクラブへの忠誠を誓い、クラシコや審判問題について力強く言及しました。また、モウリーニョ監督の情熱的なアプローチによって加入した新星ディオマンデの躍動や、レンタル先で結果を残す若手の台頭など、ピッチの内外で常に話題が絶えないレアル・マドリードの最新動向から今後も目が離せません!