ティボー・クルトワが敵手ラフィーニャを大絶賛&判定・ネグレイラ事件へ不満

インタビューの後半、ティボー・クルトワはライバルであるFCバルセロナの主力選手や、昨今スペインサッカー界を揺るがす審判・判定問題にもストレートに言及しました。🎙️🇪🇸

10月25日に控えるカンプ・ノウでのエル・クラシコを見据え、現在最高のフォームを見せるバルサのブラジル代表FWラフィーニャに対して強い警戒感と賞賛を示しています。⚡️

『私はラフィーニャのプレーが本当に好きです。彼はバルサにとって絶対に欠かせない存在であり、彼が不在の時はチームが苦しみ、彼がいる時は機能しています。世間から相応の評価を受けていないように感じますが、決定力に長けた素晴らしい選手です。1ヶ月後のクラシコで彼を止めなければなりません』🎯

今年のバロンドール争いについては、同じチームのムバッペを推す持論を展開しました。🏆

『今年のバロンドールは混戦ですが、私はムバッペに与えるべきだと思います。彼のスピードに乗ったドリブルと得点力には誰もが度肝を抜かれます。バロンドールは最もタイトルを獲った選手ではなく、純粋に最も優れている選手に贈られるべきです。その基準なら2年前はダニ・カルバハルが獲るべきでした』🌟

さらに、審判の判定基準や「ネグレイラ事件」、マンチェスター・シティの不祥事についても言及し、競技の公平性について懸念を表明しました。⚖️

『陰謀論を信じているわけではありませんが、他のスタジアムでは吹かれるようなファールが、私たちには吹かれず逆に不利な判定を受けることがあります。コロナ禍のシーズンもそうでした。ダービーでも審判とVARは最善の判断ができていませんでした』❌

『ネグレイラ事件は本当に重大な問題で、みんなが最終判決を待っています。選手同士で深く議論することはありませんが、時々冗談のネタになることはあります。マンチェスター・シティの件も、他クラブが獲得できたはずの補強を阻んだという意味で競技の公平性を損なうものです』⚠️

またプライベートな一面として、自身の息子がレアル・マドリードの下部組織(ベンハミン)でフォワードとしてプレーしている微笑ましい日常を明かしました。👦⚽️

『私の息子はレアル・マドリードの下部組織でフォワードとしてプレーしており、自分をムバッペだと思っています。キーパーにならなくてホッとしました。比較されるのを避けられますからね。自分の子供を新しいクリスティアーノ・ロナウドだと思い込んで過剰な圧力をかける親がいますが、16歳でサッカーをやめてしまう原因になります。子供には純粋にピッチを楽しんでほしいです』❤️ (via MARCA)