ティボー・クルトワが語るベルギー代表休養の真意とジョゼ・モウリーニョへの信頼
ベルギー代表のUEFAネーションズリーグ転戦に参加せず、マドリードに残って調整を続けているティボー・クルトワ。ラジオ番組『Radioestadio Noche』(Onda Cero)の約1時間に及ぶインタビューに応じ、代表休養を決意した真意や指揮官ジョゼ・モウリーニョへの想いを明かしました。🧤🇧🇪
代表キャップ15年を誇る守護神ですが、過密日程が続くクラブでの戦いに集中するため、ベルギー代表のマーク・ファン・ボメル新監督と事前に話し合いを行って納得の上で休養を選択したと語ります。👑
『新しい監督に自分の考えを説明しました。9月にはレアル・マドリードで重要な試合が立て続けに控えており、休みなく戦い続けることになります。ネーションズリーグを尊重した上で、一度休ませてほしいと伝えました。監督は理解を示してくれましたが、“戻ってきた時にポジションが保証されているわけではない”と言われました。もちろんベルギー代表を愛していますが、私に給料を払い、全てを捧げるべき相手はレアル・マドリードです』🤝
また、かつてチェルシー時代にも指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督の存在についても触れ、指揮官の厳しい指導スタイルこそがチームを勝利に導くと熱弁を振るいました。🔥
『ジョゼ・モウリーニョは12年前にチェルシーで出会った時と同じくらい素晴らしい監督です。サッカーの進化に伴い、彼自身も新たなアイデアを取り入れて成長しています。ロンドン時代、彼は私をあえてベンチに座らせて悔しさを煽り、次の試合で6本のスーパセーブを引き出させました。こうした厳しい要求こそが、レアル・マドリードでタイトルを獲得するために不可欠なのです』⚽️️
過去のダービーで起こったアトレティコ・マドリードサポーターとの緊張関係についても大人の態度で振り返っています。🕊️
『アトレティコに対して悪く言うつもりはありません。あそこで過ごした時間が私をスペインに惚れ込ませ、2人の子供を授けてくれました。自分が刺激を与えたなら、相手からのリアクションも受け止める必要があります。過度な暴言でなければサッカーの興奮の一部です』❤️ (via SPORT)