ヘタフェCF フアン・イグレシアスが月曜夜のアウェイに大集結したセビージャファンに絶句「おいおい、月曜だぞ!」
ヘタフェCFのDFフアン・イグレシアスがラジオ番組に出演し、先日コリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われたセビージャFC戦における相手サポーターの尋常ではない熱量について驚きを交えて語りました。
その試合は週の始まりである「月曜日の夜」という、アウェイ遠征には極めて厳しい日程でスケジュールが組まれていました。しかし、スタジアムのアウェイスタンドにはマドリードまで遠征してきた膨大な数のセビージャサポーターが押し寄せ、試合開始前から地鳴りのような声援を送り続けていました。
イグレシアスはピッチに足を踏み入れた瞬間の衝撃を振り返り、『ウォームアップのためにピッチに出た瞬間、アウェイスタンドを見て思わず絶句したよ。「おいおい嘘だろ、今日は月曜日の夜だぞ!?」ってね。週の初めからあんな大群で遠征してチームを全力で応援し続けるなんて、セビージャのファンの熱狂ぶりは狂気じみているよ』と、敵ながら相手サポーターの熱い情熱に最大限の敬意と驚嘆を表しました。(via ElDesmarque)
ラヨ・バジェカーノ プレサ会長へのサポーター抗議激化で6000ユーロ罰金とスタジアム閉鎖の危機
ラヨ・バジェカーノのサポーターと、クラブの会長を務めるラウル・マルティン・プレサ氏との間の泥沼の対立関係がさらに深刻な事態へと発展しています。ホームスタジアムであるエスタディオ・デ・バジェカス周辺の壁面や施設に対し、プレサ会長の退任を求める落書きや抗議のグラフィティが相次いで描かれ、景観悪化と施設損壊が問題視されていました。
この事態を受け、スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は、スタジアム施設の管理不備および治安維持の怠慢を理由として、ラヨ・バジェカーノ・クラブに対して6000ユーロ(約100万円)の罰金処分を科す決定を下しました。
さらにRFEFは警告を発しており、今後も会長に対する嫌がらせ行為やスタジアム周辺での不法落書き、サポーターによる過激な抗議活動が改善されない場合、バジェカス・スタジアムの一部スタンド閉鎖、あるいは全観客入場禁止(無観客試合)という極めて重いペナルティを発動する可能性を示唆しました。老朽化問題や老朽施設からの暫定移転問題を含め、クラブとファンの亀裂は修復不可能なレベルに達しつつあります。(via Estadio Deportivo)