敵地サン・マメスで意地の無得点ドロー!堅守と集中力でバスク・ダービーを耐え抜く

⚽️ ラ・リーガ第7節、デポルティーボ・アラベスは敵地サン・マメスに乗り込み、アスレティック・クラブとのバスク・ダービーに臨みました。連敗からの脱出を目指すアラベスに対し、地元サポーターの大声援を背にしたアスレティックが立ち上がりから主導権を握る展開となりました。相手のハイテンポな攻撃やミドルシュート、サイドからのアーリークロスに対して、アラベスは集中した守備ブロックを形成して対抗。前半からロベルト・ナバロやユーリ、ハウレギサールらの鋭いシュートがアラベスゴールを脅かしましたが、要所をしめる守備で失点を許しませんでした。アラベスもプロテソーニのロングシュートや、マリアーノのパスからボジェ、プロテソーニへとつながる崩しでゴールに迫る場面を作ったものの、全体としては守備に重きを置く戦いとなりました。結果的に90分間を通じて相手の攻勢を耐え抜き、0-0のままタイムアップ。アウェイで貴重な勝ち点1を手に入れました。(via MARCA)