16歳の神童エブリーマ・トゥンカラの偽9番テスト:フリック監督が驚嘆する規格外のフィジカルと才能、15歳ダニー・フレイレの加入テスト
16歳とは思えない、1.90メートルに近い規格外のフィジカルと才能を持つエブリーマ・トゥンカラがファーストチームで注目を浴びています。
フリック監督はフォワード不足を補うための新しい戦術的試みとして、トゥンカラを偽9番としてテストしています。トゥンカラは、先のU-17欧州選手権で最優秀選手に選ばれるなどその才能は折り紙付きです。
さらにラ・マシアには、ルクセンブルクのレーシング・ユニオンから15歳のポルトガル・ルクセンブルク二重国籍フォワード、ダニー・フレイレも加入テストを受けています。フレイレはすでにジュニアBの親善試合バダロナ戦でデビューゴールを記録。15歳でありながらすでにUEFAユースリーグで19歳以下のカテゴリーに出場した実績を持つ怪物です。(via SPORT)
シャビ・エルナンデスのオランダ代表監督就任:かつての愛弟子シャビ・シモンズが送ったエモーショナルな祝福とストリート時代
バルサのレジェンドであり、前監督のシャビ・エルナンデスがオランダ代表の新しい監督に就任することが正式に決定しました。
この決定を受け、かつてバルサの下部組織で育ち、現在はトッテナムでプレーしながらリハビリを続けているオランダ代表MFシャビ・シモンズが、SNSを通じて極めて感動的な祝福を贈りました。シモンズは子供時代の二人の記念写真を添えて、以下の温かいメッセージを寄せました。
『私の名前をインスパイアしてくれた人。オランダへようこそ、シャビ・エルナンデス監督』
また、シャビの代表監督就任を機に、彼の幼少期のエピソードがメディアで再注目されています。祖父のヨアキムさんが『バルサのファンでない者とは口もきかない』という極端なまでの哲学を持ってシャビを育てたことや、テラッサのストリートで電話ボックスやベンチを壁代わりにしてひたすらボールを蹴り、現在の圧倒的なスペース解釈能力を身につけた原点が語り継がれています。(via Mundo Deportivo)