カンテラ出身ニコ・パスが語るマドリード復帰拒否とコモでの躍動
カンテラ出身で今年6月にセリエAのコモへ完全移籍したアルゼンチン代表MFニコ・パスが、CLライプツィヒ戦で4-1の快勝を収める立役者となり、2アシストを記録してCL初勝利を導いた。
試合後のインタビューでニコ・パスは『ここが自分が最も成長できる場所だと信じていたし、その判断は正しかった。マドリードに戻るのではなくコモに残る決断をして本当に幸せだし、このような歴史的な夜を経験するためにここに来た』と語り、マドリード復帰を選択せずコモでキャリアを紡ぐ決断の正当性を証明してみせた。(via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ)
【本日の総括】
中盤のゲームメイク問題に対するスビメンディ獲得の動きやチュアメニの復帰、バロンドール外交の転換など、ピッチ内外で大きな動きが見られます。ラヨ戦での白星挽回とベルナベウのサポーターとの関係修復に向け、チームの姿勢が試されます。