キリアン・エムバペのバロンドール自薦宣言とジョゼ・モウリーニョの後押し
バロンドール候補30名が発表され、クラブから4名が選出される中、キリアン・エムバペが悲願の賞獲得に向けて本格的なアピールを展開している。
試合前の記者会見でキリアン・エムバペは『マドリードでプレーしていれば自ずとこの賞と結びつけられる。この夏に歴史を作ったし、素晴らしい1年だった。あとは投票結果を待つだけだ』と自信を見せた。
さらに「France Football」のインタビューにおいて『ワールドカップ通算22ゴールを挙げて大会史上最多得点者となり、スポーツ界のあらゆる偉大なレジェンドたちを抜き去ったことは、誰の網膜にも焼き付く出来事だ。私が誰に投票するか?自分自身だ』と力強く自薦した。
ジョゼ・モウリーニョ監督も『バロンドールとは、引退した後に永遠に恋しくなるような特別な選手に贈られるべきものだ。マラドーナ、クリスティアーノ・ロナウド、ロナウジーニョ、クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、ジダン、アントニー・マテウスのように。その領域に達した選手がここにいる』と語り、昨季のラ・リーガ、CL、W杯の3冠得点王に輝き今季も5試合5ゴールと無双するエースを強力に後押ししている。(via MARCA)