負傷者続出の最終節レアル・マドリード戦

アスレティック・クラブは今シーズンの締めくくりとして、5月23日土曜日の21:00から、敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードとの最終節に臨みます。この試合は、レアル・マドリード側にとっても23年間在籍したダニ・カルバハルのお別れ試合として特別な意味を持つ一戦となります。アルバロ・アルベロア監督率いる相手に対し、アスレティックは厳しい台所事情で挑むことになります。

すでに出場停止が確定しているユーリに加え、負傷を抱えるニコ・ウィリアムズ、オイアン・サンセ、ウナイ・エギルスの欠場が決まっています。さらに、RCDEスタジアムで行われたエスパニョール戦で足首の捻挫を負ったダニ・ビビアンについても、最終戦に出場できるかは極めて疑わしい状況です。ちなみにそのエスパニョール戦では、ペレ・ミジャに5ヶ月ぶりとなるゴールを許すなどして2-0で敗北を喫しており、チーム状況は芳しくありません。

苦しいチーム状況の中、キャプテンのイニャキ・ウィリアムズは『うつむいて、気を引き締めてやるしかない』と語り、最後まで全力で戦い抜く決意を示しています。

(via Estadio Deportivo)

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