コルドバCF&CDテネリフェ

ラ・リーガ ハイペルモーション(2部)第8節でコルドバCFとCDテネリフェが激突。イスマ・ルイスとガイランの活躍によりコルドバが3-2で乱打戦を制しました。しかし試合中から激しい肉弾戦が繰り広げられ、試合終了後には両チームの選手・スタッフが入り乱れる大乱闘に発展。RFEFのルーサン会長は『コパやリーグ戦の価値を損なう暴力的行為だ』と強く非難声明を出しています。(via SPORT)

スポルティング・ヒホン&その他のラ・リーガ・セグンダ動き

スポルティング・ヒホンが本拠地『エル・モリノン』のピッチ環境改善のため、前回の張り替えから3年ぶりとなる全面的な芝生の植え替え工事に着手することを発表しました。また下部組織出身のFWマタがトップチームデビュー戦で見事なアシストを記録しました。(via SPORT)

ビジャレアルCFではブキャナンとイリアス・アコマシュが代表戦で故障を訴え、次節出場が懸念されています。(via SPORT)

元プロサッカー選手のダビド・コンチャ(29歳)が現役引退を正式発表。『何度も大怪我に見舞われ、どん底から這い上がることがほぼ不可能だと感じる瞬間があった。サッカーに感謝したい』と悲痛な胸中を綴った声明を出しました。(via DiarioVasco)

【本日の総括】

代表ウィークの真っ只中にあっても、ラ・リーガ各クラブを取り巻く動向は活発に続いています。全国112チームが参加するコパ・デル・レイ1回戦の組み合わせが決定し、アマチュアクラブと1部強豪が対峙するトーナメント独特の熱気が高まりました。一方で、代表戦でのスターフェルト(セルタ)の重傷やヘセ(ラス・パルマス)の離脱など、過酷な日程による故障者の続出が各指揮官を悩ませています。セバージョス(ベティス)の去就秘話やソラ(アルメリア)の飲酒運転事故に伴う厳罰方針など、ピッチ外のトピックも含め、リーグ全体のダイナミズムが際立つ1日となりました。