キリアン・エムバペが月曜午後に単独練習を開始!ビジャレアル戦での復帰へ好感触
フランス代表での活動中に左膝を痛めたキリアン・エムバペが、月曜午前にマドリードのアドフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港へ到着した。到着時刻は午前11時16分で、チームの午前練習開始(10時30分)からは45分ほど遅れたものの、同日午後にすぐさまバルデベバス(Ciudad レアル・マドリード)へ向かい、単独トレーニングを実施した。⚽️
屋内施設でのコンディショニング調整にとどまらず、ピッチ上でもボールを使ったメニューとボールなしでのメニューを順調に消化。膝の回復状態に問題がないことを確かめた。このセッションには、ジョゼ・モウリーニョ監督のスタッフであるフィジカルコーチのアントニオ・ディアスやアシスタントコーチのサミ・ケディラが付き添い、直接指導にあたった。クラブ側も公式ウェブサイトやSNSで写真を公開し、10月10日(土)21時キックオフのラ・リーガ第8節ビジャレアル戦に向けた復帰プロセスが順調に進んでいることをアピールしている。🏃♂️
キリアン・エムバペは9月25日のトルコ戦で左膝後方関節包の過進展という負傷を負い、マドリードで精密検査を受けた後、クラブおよびモウリーニョ監督の許可を得て10日間の休暇(スイスやパリなど)を過ごしていた。順調にいけば、今週中に全体練習へ合流する見込みだ。(via SPORT)
キリアン・エムバペがバロンドール不満報道に激怒の反論『大叔母とも喧嘩したよ』
メディアによる過熱した報道に対し、キリアン・エムバペがSNS上で直接反論を展開した。発端となったのは、Radio Marcaのジャーナリストであるハビエル・ティント氏の発言。ティント氏は『ダービーの週にキリアン・エムバペがクラブに対してバロンドール獲得に向けたアピールキャンペーンを行うよう要求したが、クラブ側が拒否したため激怒していた』『ジダン氏にも同様の働きかけを頼んだが、フランス代表の同僚であるウスマン・デンベレの存在もあり断られた』と報じていた。🔥
この報道に対し、エムバペ本人がInstagramのRadio Marca公式投稿のコメント欄に直接登場。爆笑する絵文字を添えながら『そうだね、それに大叔母とも大喧嘩したよ』と強烈な皮肉を込めて書き込み、クラブとの不和や身勝手な要求があったとされる噂を完全に否定した。💬
過去にはアルベロア前監督時代にベンチスタートとなった際『僕が4番目のFWだと監督に言われた』とメディアの前で怒りを露わにした経緯もあったが、今回の噂に対しては即座にSNSで一撃を加え、自ら火消しを図る形となった。(via Mundo Deportivo)
