アトレティコ・マドリード
8月12日から筋肉の重度なトラブルにより離脱していたFWアレクサンダー・セルロートが、55日間のリハビリを経てマダホンダでのチーム全体練習に完全復帰しました。今週末のアラベス戦で待望の今季初出場を果たす見込みです。(via Mundo Deportivo)
一方で今季絶好調のスタートを切ったジュリアーノ・シメオネがチーム内で存在感を増す中、アルゼンチン代表で復調の兆しを見せるフリアン・アルバレスについては市場価値の急落が指摘され、クラブ側も復調を注視しています。(via MARCA)
UDラス・パルマス
FWヘセ・ロドリゲスが左足大腿内転筋の筋繊維断裂を負い、約3週間の離脱を余儀なくされました。これによりラス・パルマスの負傷・離脱者はサンドロ、セルヒオ・ルイスらを含め9名にまで膨れ上がり、危機的状況に陥っています。(via SPORT)
さらに、2-2で引き分けたバジャドリード戦のハーフタイム中、選手通路のトンネル内にてクラブのアナリストであるキャブレラ・ゲーデス氏が相手選手に対して『お前は馬鹿だ』と暴言を言い放ったことが審判報告書に明記され、競技委員会による厳罰処分が確実視されています。(via SPORT)