レアル・ベティス
ダニ・セバジョスがPTV セビージャFCの取材に対し、レアル・マドリードからの退団とベティス復帰の過酷な交渉裏を明かしました。セバージョスは『周囲からは、マドリードとあと1年契約が残っているのにそれを捨ててベティスに戻るなんて正気じゃないと言われた。しかしマドリードを尊重し、お互いに誠実になって区切りをつけるべきだと考えた』と告白。さらにセビージャからベティスへ移籍したイスコに対して『信じられないほどの劇的な変化を体感することになるとアドバイスした』との秘話も披露しました。(via ElDesmarque)
スポーツディレクターのマヌ・ファハルドは、好調を維持するトロイ・パロットについて『非常に満足している。クラブの経営上、プラスバリア(売却益)を生み出す必要がある。来年1月に多くのクラブから彼に対する打診が来ることを願っている』とオープンな姿勢を見せました。また、マヌエル・ペジェグリーニ監督の契約延長については『現時点でその議論はテーブルの上にない。焦る必要はなく、優先事項ではない』と一蹴しました。(via Estadio Deportivo)
DFナタンについては市場価値が3000万ユーロに急騰し、ウエストハムからの4000万ユーロ規模の打診やベンフィカからの関心を受ける中、スペイン国籍の取得手続きを開始。EU外枠が空くことで今後の移籍市場や補強戦略でさらに価値が高まると分析されています。(via ElDesmarque)
RCセルタ
スウェーデン代表活動に参加していたCBカール・スターフェルトがボスニア・ヘルツェゴビナ戦で右太ももを痛めて前半31分に負傷交代。精密検査の結果、右太もも裏の半膜様筋近位腱を伴う筋肉断裂と判明し、全治約6週間の長期離脱が確定しました。セバスティアン・カセレスの恥骨痛での早期離脱と重なり、ヒラルデス監督はCB陣の深刻な人手不足に直面しています。(via ElDesmarque)
クラブのマリアン・モリーニョ会長は、アベル・カバジェロ市長やハビエル・テバスラ・リーガ会長とのフォーラムに出席し、テレビ放映権の分配問題や厳しい試合日程、クラブの地域的アイデンティティについて議論。『これこそが私たちが求めているフットボールの姿だ』と語り、怪我人が相次ぐ中で下部組織を活用してやりくりするクラウディオ・ヒラルデス監督の手腕を高く評価しました。(via SPORT)