レアル・ソシエダ

久保建英が日本代表としてキリンカップ決勝戦(ニュージーランド戦)に先発出場。前線の攻撃を65分間にわたって牽引し、チームの2-1勝利とキリンカップ優勝に大きく貢献しました。タイトルを獲得した久保はすぐさまサン・セバスティアンへの帰国途に就いており、マタラッツォ監督率いるチームの練習に週内合流し、今週末のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に向けて備えます。(via Mundo Deportivo)

怪我で離脱していたCBイゴール・スベルディアがグループ練習に完全復帰を果たし、デポルティーボ戦での先発復帰に向けて精力的にメニューを消化しました。(via DiarioVasco)

また、19歳の生え抜きCBジョン・マルティンが、イタリア紙『Tuttosport』が主催する2026年『ゴールデンボーイ』賞(世界最高の21歳以下選手)の最終候補25名に選出されました。市場価値2500万ユーロでノミネートされた若き逸材に対し、ヨーロッパ中のサポーターから注目が集まっています。(via DiarioVasco)

UDアルメリア

10月4日未明、ブルゴス戦勝利の直後に愛車BMWで駐車中の車両群に衝突し、そのまま逃走した末に呼気1リットル中0.76mg(法定基準の3倍)のアルコールが検出されて逮捕されたアレックス・ソラに対し、UDアルメリアのフロント陣が激怒。サウジ資本による買収以来『クラブ史上最高額となる前代未聞の内部罰金および処分』を科す厳罰方針を固めました。ソラはすでに逮捕後に釈放され、簡易裁判の開始を待つ身となっています。(via MARCA)