レアル・オビエド

今季の降格が既に決定しているオビエドだが、今週末は1部残留を懸けるマジョルカと対戦する。オビエドのファンにとってこの一戦は特別な意味を持つ。2001年にマジョルカに敗れて2部降格を喫し、以後25年間1部に戻れなかったという深い因縁があるためだ。ファンの間では、『マジョルカを道連れにして25年越しの復讐を果たす』絶好の機会として、消化試合らしからぬ熱を帯びている。(via MARCA)

コルドバ

コルドバ大学で開催されたフォーラムにハビエル・テバスLaLiga会長が出席。コルドバのアントニオ・フェルナンデス・モンテルビオCEOの経営手腕を『中長期的な計画と明確なアイデアを持つエキサイティングなクラブ』と絶賛した。また、クラブを支援するバーレーンの投資家についても『非常に真面目な人々だ』とお墨付きを与えた。テバス会長はさらに、『コルドバ対アルメリアやコルドバ対レガネスの試合は、プレミアリーグの試合よりもはるかに視聴率が高い』と語り、リーグ全体の成長をアピールしている。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)(via MARCA)