[悲報・ピネダ氏死去] 1992-93シーズンの1部昇格決定弾を決めた伝説FWが62歳で急逝
🖤 ラシン・サンタンデールやエスパニョールで活躍した元スペイン系フランス人FWミシェル・ピネダ氏が、62歳の若さで亡くなりました。突然の訃報に対し、スペインサッカー界全体から深い哀悼の意が寄せられています。
⚽️ ピネダ氏は1984年にフランスのオセールからエスパニョールへ加入し、1990年までに公式戦通算73ゴールを記録。1988年のUEFAカップ準優勝に貢献するなどクラブの黄金期を築きました。その後ラシン・サンタンデールへと移籍し、1992-93シーズンにはラシンをラ・リーガ1部昇格へ導く運命的な決勝ゴールを叩き込みました。このゴールはラシンに歓喜の昇格をもたらした一方で、古巣エスパニョールを2部降格へ追いやるというクラブ史に残る伝説的なエピソードとして語り継がれています。
🇪🇸 現役後半はジェイダやアラベスでもプレーし、1986年にはルイス・スアレス監督率いるU-21スペイン代表の主力としてU-21欧州選手権制覇にも貢献しました。引退後もエスパニョールやサッカー界と深い繋がりを持ち続けた名FWの早すぎる旅立ちに、ラシン・サンタンデールに関わるすべての人々が悲しみに包まれています。 (via MARCA)
【本日の総括】
ラシン・サンタンデールはコパ・デル・レイ初戦で格下リバデセジャの粘りに遭うも、ハーフタイム投入のビジャリブレが2ゴールを挙げて0-2で完勝。主力を温存しながら回戦突破を決め、週末のレアル・マドリード戦へ弾みをつけました。一方で、1992-93シーズンにクラブを1部昇格へ導いた伝説的FWミシェル・ピネダ氏の悲報が届くなど、悲喜こもごもの1日となりました。