GK陣のシーズン通信簿

🧤 今シーズンのセルタのGK陣の通信簿が発表されました。

・アンドレイ・ラドゥ(8点):ヴェネツィアからフリーで加入したルーマニア人守護神は、プレシーズンのミスによる疑念をすぐに払拭し、ハイレベルなセーブを連発してポジションを不動のものにしました。特に前半戦は記憶に残る活躍を見せました。50試合に出場し、怪我でヨーロッパリーグの2試合を欠場したのみです。64失点で12回のクリーンシートを達成し、メトロポリターノやサン・マメスでの終盤の活躍がヨーロッパ圏内入りに大きく貢献しました。

・イバン・ビジャール(5点):常に疑問視される存在で、他選手の陰に隠れるシーズンが続いています。今季は5試合(ラドゥ負傷時のEL2試合、コパ3試合)に出場し、6失点。プエルト・デ・ベガ戦とディナモ・ザグレブ戦でクリーンシートを達成しましたが、ルドゴレツ戦では不調でした。コパのサン・アンドレウ戦やチームが敗退したアルバセテ戦のPK戦でもシュートを1本も止められず、厳しい評価となりました。

・マルク・ビダル(評価なし):出場時間ゼロ。昨夏フォルトゥナから昇格し、移籍を提案されたものの残留を選択しましたが、出番はありませんでした。

・マルコス・ゴンサレス(評価なし):プエルト・デ・ベガ戦とディナモ・ザグレブ戦でベンチ入りしたのみ。フォルトゥナの第3GKであり、トップチームでもBチームでも出番はほぼありませんでした。(via ElDesmarque)