スペイン代表にイグレシアスとロドリゲスが合流

🇪🇸 ボルハ・イグレシアスとハビ・ロドリゲスの2選手が、ラス・ロサスにあるスペイン代表の合宿に合流しました。ボルハ・イグレシアスは、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が選出した、アメリカ、メキシコ、カナダで開催されるワールドカップに臨む26人のメンバーの1人です。一方のハビ・ロドリゲスは、リアソールで行われるイラクとの親善試合まで代表に帯同する、9人のサポートメンバーの1人に選ばれています。

マリアン・モウリーニョ会長は、チームの好調がこの代表招集に反映されたことに非常に満足しており、『ボルハはそれにふさわしい活躍をしました。14ゴールを決め、素晴らしいパフォーマンスを見せ、クラブの価値観を体現しています』と称賛しました。また、ハビ・ロドリゲスについては『ハビの選出はとてもふさわしいサプライズです。彼は素晴らしいパフォーマンスを見せ、カンテラの取り組みを完璧に象徴しています』と告白しています。

現在、セルタの下部組織はクラブの成長の重要な柱となっており、代表の各カテゴリーに多くの選手を送り出しています。マテオ・キンタナ、ダビド・スエイロをはじめ、フェル・ロペス、アンドレス・アンタニョン、アンショ・ロドリゲス、ウゴ・ブルシオ、アンヘル・アルコス、オスカル・マルコス、ホルヘ・ペレスなどの成長した選手や、マテオ・ソブラル、ニコ・ミンディオラといったさらに若い選手たちが各年代の代表に名を連ねています。(via ElDesmarque)