マルコス・アロンソの契約延長交渉

🛡️ セルタはマルコス・アロンソに対する契約延長オファーの返答を待っています。マドリード出身のアロンソは今季リーグ戦31試合、ヨーロッパリーグで11試合に出場し、フィールドプレーヤーで最多となる3,759分プレーしました。クラブは彼が来季もチームの柱であり続けることを期待しており、返答については楽観的です。数日中には決断が伝えられると予想されています。

もし引退となれば、マルコ・ガルセスSDはトップレベルの左CBと信頼できる控えを探す必要に迫られます。クラウディオ・ヒラルデス監督はセビージャ戦後に『それが彼に最初に尋ねたことです。彼はアスピリクエタと話していて、私がアスピリクエタにマルコスが何か言っていたか尋ねに行きました。そして彼を隅に連れて行き、真っ先に尋ねましたが、その野郎、口を割りませんでした。言葉が悪くてすみません』と冗談交じりに明かしました。

一方、アロンソ本人はInstagramで『このグループの一員となり、水色の歴史を作っていることをとても誇りに思います。シーズンを通じた皆さんのサポートに感謝します。特にチームメイトとコーチングスタッフに感謝します。私たちは文字通りのチームでした。皆さんおめでとうございます。今は休んでバッテリーを充電しましょう』と残留を示唆するメッセージを投稿しています。アロンソは12月に36歳になりますが、バルセロナからフリーで加入後、2年間で76試合に出場し5ゴールを記録しています。あと1年続ければ、フィオレンティーナでの出場数を超え、チェルシーに次ぐ出場記録となります。(via ElDesmarque)