コルドバCF

本拠地エル・アルカンヘル(Bahrain Victorious Nuevo Arcángel)で今季残り3試合(全4試合中)を戦う。最初の日曜18:30にはグラナダと対戦する。チームの未来の要として期待されているのが、イスマ・ルイスとアルベルト・デル・モラルのダブルボランチだ。グラナダの下部組織出身であるイスマ・ルイスは、水曜日の記者会見でコルドバへの強い忠誠心を語り、2028年までの契約を全うする意志を示した上で「こんなに愛されていると感じたことはない」と語った。筋肉のトラブルからも回復し、グラナダ戦での出場が可能となっている。(via SPORT)

一方、トレド出身のアルベルト・デル・モラルは今季38節中8試合しか先発しておらず、イスマ・ルイスと同時に先発したのは第2節のラス・パルマス戦(1-3で敗戦)とリアソールでのデポルティーボ戦(2-0で勝利)の2試合のみにとどまっている。イバン・アニア監督は、第22節のアルバセテ戦(0-2からデル・モラルを投入し1-3で逆転勝利)などで2人を共存させるポテンシャルを模索してきた。チームは2月と3月に急激な失速を経験したが、前線のカルラセード、ハコボ、アディルソン、ゴティ、ケビン・メディーナ、そしてアドリ・フエンテスやセルジ・グアルディオラといった豊富な攻撃陣を機能させるためにも、中盤の構成が鍵となる。2024-25シーズンの後半戦では、ペドロ・オルティスやアレックス・サラ、イスマ・ルイスの中盤3枚で危機を乗り越えた実績もある。なお、アルベルト・デル・モラルの来季の去就は、1部から降格が濃厚となっているレアル・オビエドのアルマダ監督の意向にも左右される可能性があると報じられている。(via SPORT)