開幕のアラベス戦大敗を糧に!日曜日のレーシング・サンタンデール戦に向けた課題と展望
欧州の舞台で最高の夜を過ごしたヘタフェですが、ラ・リーガにおいては一刻も早い軌道修正が求められています。チームは今週末の8月23日(日曜日)21:30より、本拠地コリセウムにレーシング・サンタンデールを迎え、国内リーグの第2節に挑みます。
開幕戦のアウェイでのデポルティーボ・アラベス戦では、3対0という手痛い大敗を喫してしまい、守備面の組織的なエラーや連係不足といった多くの課題が浮き彫りになりました。今回のホーム開幕戦では、コリセウムのサポーターの前でその悪夢を完全に払拭し、今シーズン初の勝ち点3を手にすることが絶対命令となります。
一方、対戦相手のレーシング・サンタンデールは、初戦で強豪ビジャレアルを相手に2対2の白熱したドローを演じ、非常に高いモチベーションと自信を胸にマドリードへと乗り込んできます。レーシングの指揮官ホセ・アルベルト監督も、開幕戦で手にした貴重な勝ち点1をさらに意味あるものにするため、手強いヘタフェに対して真っ向から牙を剥く準備を整えています。ヘタフェとしては、パルティザン戦の素晴らしい勢いをそのまま維持し、立ち上がりから主導権を握ることが勝利への鍵となります。(via ElDesmarque)