番外編&ビッグデータ
⚽️ ピッチ外の注目の話題と、統計データによる最新の残留予測についてです。
マンチェスター・シティ所属でバロンドール候補のロドリ・エルナンデスが、新聞『La Vanguardia』および『Mundo Deportivo』のインタビューに応じ、9月6日のバレンシア戦(0-5でバルセロナが勝利)の最中にベンチで「バレンシアの選手は全員下手くそ」と発言した件について、改めて詳細を説明し謝罪しました。
ロドリは『自分の間違いを認めて謝罪することに何の躊躇もない。プライベートな会話であっても、カメラがある文脈やタイミングを誤っていた。イングランドに7年いて、スペインのメディア環境との違いを学んだ。選手やバレンシアというクラブを蔑む意図は一切なく、ただの驚きの表現だった』と語り、すでにガヤへ直接謝罪した件を含めて反省の弁を述べました。
また、データ分析企業Driblab Proが算出する最新のラ・リーガビッグデータ予測によると、バレンシアは最悪のスタートを切ったものの、降格確率31.7%(=残留確率68.3%)と試算されています。
エルチェ(55.2%)やマラガ(53.6%)といった50%を超える危険水域のクラブと比較すると、バレンシアの戦力値や過去のデータから、依然として残留へ向けた巻き返しが十分に可能であると弾き出されています。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
オスカール・サンチェス暫定監督のもと、劇的な変化を遂げたバレンシアが敵地メンディソロサで悲願の今季初勝利をあげました!18歳マジョールの鮮烈デビューやルイス・リオハの魂の決勝弾など、苦境の中で若手とベテランが噛み合った価値ある勝点3です。新SDブラウリオのもとで後任人事も佳境を迎えますが、チームは大きな一歩を踏み出しました。