クラブ公式SNSがファンマ・カスタニョへ反撃動画を投稿
クラブ公式SNSが、Cadena COPEの有名ジャーナリストであるファンマ・カスタニョに対し、言葉を一切添えずに3分15秒に及ぶ反撃映像を投稿し、激しいメディア戦争が勃発しました。
事態の発端は、カスタニョがコラム内でレアル・マドリードTVを『ウルトラ・フロレンティーノ主義のGara紙』と例えたことにあります。クラブ側からの強い不快感と声明を受けてカスタニョは比較について謝罪したものの、『公式TVは嘘をつき、操作し、特定して敵視している』との持論を崩さなかったため、クラブ側が過去の報道検証映像で全面対抗に出ました。
動画内では、トニ・クロースの会長選関与説を報じた際にクロース本人からピノキオの絵文字3つで一蹴された過去や、2018年のユヴェントス戦でのPK判定を『世界的大スキャンダル』と非難した一方で2017年のバルセロナによる対PSGの6-1大逆転劇を『歴史的偉業』と絶賛したダブルスタンダードを暴露されています。当時イスコからは『1つの職業に2つの物差し。情けない』と猛批判を受けていました。さらにヴィニシウス・ジュニオールへの過度な暴言、バルサのパウ・クバルシへのインタビューで『地元の友達にマドリーファンはいる?少しは偏執者がいるだろう』と尋ねてカタロニアのマドリーファンを侮辱した疑惑、アテネア・デル・カスティージョへの不快な不躾質問など、数々の過去の言動が克明に暴露されています。(via SPORT)
ロベルト・カルロスが明かす全財産消失の危機とクリスティアーノ・ロナウドのビジネス才覚
レアル・マドリードで527試合に出場した伝説的左バックのロベルト・カルロス(53歳)が、現役引退後に直面した絶望的な資産喪失の危機について語りました。
現役時代から引退後を見据えてスポーツディレクター資格を取得するなど計画的に準備を進めていたものの、長年信頼していた元代理人との金銭トラブルおよび深刻な家庭問題が重なり、事態は急転直下しました。ある金曜日に身に覚えのない大量の書類が届き、状況のコントロールを完全に失った結果、『現役生活で築き上げた全財産の99%をある日突然失ってしまった』と衝撃の事実を明かしました。その後、誠実な専門家たちの支援によって立ち直り、現在は若手選手に対して自身の失敗談を語り継いでいます。
また、ブラジル代表およびクラブでの盟友であるロナウド・ナザリオについて『世間は彼が財務に疎いと思っているかもしれないが、彼は極めて優秀な実業家だ』と絶賛。レアル・バリャドリードの買収と売却、さらにクルゼイロでの事業展開を引き合いに出し、そのビジネスセンスを称えつつも、バリャドリードのサポーターから偽札を投げつけられて抗議されたエピソードについても触れられています。(via SPORT)