前節ソシエダ戦のスタンド暴言問題でラ・リーガが委員会へ告発状を提出
⚠️ 前節アノエタで行われたレアル・ソシエダ対レバンテの試合において、スタンドから不適切なチャントが発せられたとして、ラ・リーガがRFEFの競技委員会および反暴力委員会へ正式な告発書を提出しました。
提出された報告書によると、前半45分にホーム応援エリア「Aitor Zabaleta」の観客から、政治活動家のビト・キレス氏に対する侮辱的な歌が約10秒間にわたり合唱され、場内に響き渡ったと記録されています。
さらに前半13分にはアトレティコ・マドリードに対する不適切チャントが6秒間、後半75分にはスペイン代表および国に対する過激な歌が10秒間にわたって合唱されたことも明記されました。
ラ・リーガ側はこれらの歌が特定の一角のみから発生し、スタジアムの大部分を占める他の観客は極めて適切な観戦態度を保っていたこと、またソシエダ側が大型ビジョンで即座に非難メッセージを表示して注意喚起を行った適切な対応についても併せて報告しています。 (via DiarioVasco)
【本日の総括】
過密日程やコパ延期といった難しい状況が続く中でも、カストロ監督の指揮のもとチームはアトレティコ戦へ向け素晴らしい集中力を見せています。中心CBデラの完全復活や変幻自在の可変システム、そして2017年からリーグ戦不敗を守る要塞シウタ・デ・バレンシアの圧倒的な相性を背に、強豪相手の金星獲得へ期待が高まります!審判の試合後TV解説という歴史的試みも含め、見どころ満載の一戦に注目しましょう!