FWロベルト警戒とチュペへの好機

エスパニョール戦における最大の警戒人物として、元同僚であり友人でもあるFWロベルト(スペイン代表初招集)の名前を挙げています。ロベルトの印象について『90分間プレッシングを緩めず、常に裏への抜け出しを狙い続ける非常にタフなFW。味方にいれば頼もしいが、敵に回すとこれほど鬱陶しい存在はない』と独特の表現で称賛し、代表入りを祝福しつつも、試合の100分間は友人関係を忘れて徹底的に封じ込めると宣言しています。

同じコルドバ出身でありラ・アカデミア育ちという共通点を持つFWチュペとロベルトの比較において『ロベルトはスペースを突くタイプ、チュペはエリア内での純粋なゴールゲッター』とその違いを明確に提示しています。現在のマラガの得点力向上に向けた解決策として『チームにはチュペという素晴らしいストライカーがいるのだから、ペナルティエリア内にボールを集めて彼に決定仕事をさせるべきだ』とアドバイスを送っています。(via SPORT)

【本日の総括】

代表ウィークの中断期間を活用し、マラガCFはフィジカルと得点力の課題修正に全力で取り組んでいます。ラルービアやカレロら主力選手はチームのクオリティとフネス監督のスタイルに絶対の自信を見せており、負傷者の復帰とともに次節エスパニョール戦での今季初勝利とラ・ロサレーダの要塞化を誓っています。