古巣のファンを激怒させたブライアン・サラゴサの煽り劇

🔥 代表ウィーク明けの第8節エスパニョール戦にて、マラガ出身である相手FWブライアン・サラゴサがラ・ロサレーダのピッチで物議を醸す行動を見せた。

⚡ 前半11分、右サイドからの鋭いカウンターでボールを受けたブライアン・サラゴサは、巧みな2度のフェイントでマラガDFカルロス・プガと今季初先発のフェルナンデス・カレロを置き去りにし、GKアルフォンソ・エレーロのニアサイドを打ち抜く豪快な先制ゴールを叩き込んだ。

😡 しかし問題はその直後のパフォーマンスだった。得点に歓喜したブライアン・サラゴサは、ラ・ロサレーダのスタンドに向かって走りながら右耳に指を立てるポーズを披露。これに激怒したマラガ・サポーターからは猛烈なブーイングと口笛が浴びせられた。

📱 このゴール速報を伝えたマラガCFの公式Xアカウントの返信欄には、ファンの怒りの投稿が殺到。不必要な挑発を行った選手本人への苛立ちに加え、夏の移籍市場で彼を獲得しに行かなかったロレン・フアロススポーツディレクターへの批判や、簡単に突破を許した守備陣への不満が渦巻いた。

💥 さらに試合中、カルロス・プガの後方を追う展開となった場面で、ブライアン・サラゴサはカルロス・プガを2度にわたって手で突き飛ばした。激怒して振り返るカルロス・プガに対し、ブライアン・サラゴサは大声で威嚇するように言い返し、スタジアム全体から怒号と口笛が響き渡る荒れた展開となった。

(via ElDesmarque)