RCDマジョルカ
5シーズンぶりの2部降格が確定したマジョルカは、ルイス・ガルシア新監督のもとでチームの立て直しを図っている。パブロ・マフェオやベダト・ムリキ、レオ・ロマンといった主力選手が1部リーグでのプレーを求めて早々にチームを去ったが、チームには明るいニュースも続いている。契約に1部リーグのチームへのレンタル移籍条項が含まれていたパブロ・トーレが、降格にもかかわらずマジョルカへの残留を決断した。さらに、キャプテンであるスロバキア人センターバックのマルティン・バリエントも、セルタなど1部クラブからのオファーを断り、2部での戦いに同行することを明言した。
補強面では、アレックス・サラとアルナウ・テナスの獲得が間近に迫っている。また、スポーツディレクターのパブロ・オルテルスとルイス・ガルシア監督は、昨季後半戦で出番を減らしていたカタルーニャ出身のウインガー、ヤン・ビルジリの引き留めに尽力している。現在他クラブからのオファーがない状況を活かし、彼を2部リーグ屈指のタレントとしてチームの中心に据える計画を提示して説得を試みている (via ElDesmarque)。