ジョニー・カルドーソの精密検査結果とプビル復調
最後に、チームの最新負傷者情報と選手個々のパフォーマンス評価についてです。クラブの医療サービスから、中盤のキーマンであるジョニー・カルドーソの公式診断結果が発表されました。🏥
先日のCLシュトゥットガルト戦で太ももを痛めて途中で退いたジョニー・カルドーソについて、精密検査の結果「太ももの軽度筋肉損傷(lesión muscular de bajo grado)」と確認されました。現在は理学療法およびジムでのリハビリプログラムを開始しており、今後の回復経過を見ながら復帰時期が判断される予定です。現在中盤ではコケやジョニー・カルドーソが離脱しており、やりくりが続く状態となっています。
一方で、前節シュトゥットガルト戦の失点に絡み批判を浴びていたマルク・プビルにとっては、価値ある汚名返上の1日となりました。デポルティーボ戦で先発抜擢されたマルク・プビルは、前半はセンターバックとして冷静なカバーリングを見せ、後半は右ラテラルにポジションを移して相手キーマンのイェレマイの突破を見事に阻止する決定的カットを披露。地元紙の採点でも「7点」の好評を得ました。
シメオネ監督は試合後、マルク・プビルについて次のように期待を寄せました。
『彼は我々が期待していた本来のパフォーマンスレベルに戻ってくれました。ここからさらに素晴らしい選手へと成長できるかどうかは、すべて彼自身の野心とモチベーション次第です』 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
デポルティーボ戦での苦しみ抜いた1-0勝利と、フリアン・アルバレスによる感動的な直接謝罪、そして守護神オブラクの95分神セーブにより、アトレティコは絆と勝点3を同時に手にしました。破竹の6連勝で首位バルセロナへのプレッシャーを強めるチームは、一致団結して次なる戦いへと向かいます。