セレソ会長の冷徹なクラシコ観
アトレティコ・マドリードのエンリケ・セレソ会長が、ElDesmarqueの取材に応じ、翌日に控えるバルセロナとレアル・マドリードによる直接対決「クラシコ」について、クラブトップとしての見解を語りました。👔
クラシコでどちらのチームが勝つのがアトレティコにとって好都合か、というメディアからの質問に対し、セレソ会長はシメオネ監督の代名詞である「1試合ずつ(partido a partido)」の精神を引き合いに出しながら、即答しました。
セレソ会長のコメント:
『私が望んでいるのは、何よりもまず今日のデポルティーボ戦で勝利することです。自分たちの試合に勝つことさえできれば、その後にクラシコで何が起きようと関係ありません』
ライバル同士のつぶし合いに一喜一憂するのではなく、目の前の勝ち点3を積み重ねることだけに集中するアトレティコ幹部の揺るぎない姿勢が改めて浮き彫りとなりました。 (via ElDesmarque)