2006年CL決勝のエトーの伝説的スピーチ

元バルサのルドヴィク・ジュリが、2005-2006シーズンのチャンピオンズリーグ決勝アーセナル戦のハーフタイムでの、サミュエル・エトーの伝説的なスピーチを明かした。0-1で負けており、誰も言葉を発せず沈んだ雰囲気の中、エトーが立ち上がりこう言ったという。『みんな、俺たちは勝つぞ、勝つんだ。一緒にプレーしなければならない。ロニー、俺たちは一緒にプレーしなければならない、決勝だが一緒に勝つんだ。それぞれが勝手なことをしてはいけない、トリックはなしだ。俺がゴールを決める。俺がゴールを決めたら、この試合は勝つんだ』。エトーはロナウジーニョに対し、個人的なプレーに走らずチームとして戦うよう直接語りかけた。その言葉通り、エトーの同点ゴールの5分後、ジュリアーノ・ベレッチが決勝点を決め、バルサはパリで2度目のビッグイヤーを掲げた。 (via SPORT)

その他の移籍情報

バルサが来季に向けたポイントガードの補強としてマイク・ジェームスの獲得をほぼ完了させている中、数週間前に関心を示していたアナドル・エフェスのニック・ワイラー=バブ(30歳)について、ASVELヴィルアーバンがオファーを出し交渉中であることが分かった。また、ラス・パルマスのCBミカ・マルモル(24歳)について、レアル・ソシエダが獲得を狙っていたが、彼はすでにLaLigaの他のクラブと事実上の合意に達している模様だ。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

本日は、新加入のゴードンの熱い意気込みや、フリック監督のプレシーズン計画、そしてW杯に向けたラミン・ヤマルらの充実した様子が数多く報じられました。また、アラウホの緊急治療やメンデスの移籍市場での暗躍など、ピッチ外でも激しい動きが続いています。