セルタがアジョセ・ペレスに関心を示すも残留が濃厚
セルタ・デ・ビーゴのマルコ・ガルセスSDが、アジョセ・ペレスの獲得の可能性を探るために選手の周辺に接触した。セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督は攻撃陣の補強を強く望んでおり、サイドアタッカーとしてもストライカーとしてもプレーできるアジョセを高く評価している。しかし、この移籍交渉は財政的にも契約面でも極めて困難な状況にある。昨季のラ・リーガで19ゴールを挙げてサラ賞を獲得したアジョセの年俸は約390万ユーロ(総額)と非常に高額であり、以前関心を示したデポルティーボ・ラ・コルーニャも獲得を断念した経緯がある。さらに、アジョセの契約は2028年6月まで残っており、ビジャレアルにはチャンピオンズリーグを控える中で絶対的な主力ストライカーを手放す理由は一切ない。アジョセ自身もクラブでのプレーに満足しており、移籍の可能性は極めて低いと見られている。
(via Estadio Deportivo)