ティアゴ・オヘダがレアル・バジャドリードへ完全移籍

アルゼンチン人MFティアゴ・オヘダが、レアル・バジャドリードへ2030年6月までの契約で完全移籍することが公式に発表された。移籍金は約40万ユーロと見られており、ビジャレアルは将来の売却益の一部を受け取る権利を保持している。スポルティング・ヒホン、ブルゴス、コルドバなども彼に強い関心を示していたが、バジャドリードが争奪戦を制した。オヘダは2022年にベレス・サルスフィエルドからフォワードとして加入したが、ビジャレアルの育成組織で守備的MFへとコンバートされた。その後、ルーゴやクルトゥラル・レオネサでのレンタル移籍を経て才能を開花させ、昨季はラ・リーガ1部デビューも飾っていたが、イニゴ・ペレス新監督の構想には入っていなかった。

(via Estadio Deportivo)