RCDエスパニョール

RCDエスパニョールの24歳FWロベルト・フェルナンデスが、ネーションズリーグのチェコ戦(3-1勝利)で悲願のスペイン代表デビューを果たした。『長年の犠牲と努力が報われた。ストライカーとしてゴールも欲しかったが、代表のピッチに立てたことは言葉にできない喜びだ』と熱く語り、キャリア最高の瞬間を噛みしめている。(via Estadio Deportivo)

RCDエスパニョール

代表デビューを果たした直後の週末、ロベルト・フェルナンデスはラ・ロサレーダでの古巣マラガCF戦(1-1引き分け)に出場した。試合後、かつて自身を育んでくれたマラガのサポーターから温かい拍手とスタンディングオベーションで送られ、『僕にとってここも我が家であり、今年最も特別な試合だった』と深く感謝を述べた。(via Estadio Deportivo)

RCDエスパニョール

ロベルト・フェルナンデスは自身のプレースタイルの原点が少年時代のストリートサッカーにあると明かした。『遅くまで路地裏でボールを追いかけては、母に耳を引っ張られて家に連れ戻されたものだ。戦術に縛られないストリートで培った嗅覚と、相手やGKがミスすると信じて走り続ける泥臭いプレーこそが自分の武器だ』と語り、ストリートの雑草魂でさらなる高みを目指す意気込みを示した。(via Estadio Deportivo)

CDテネリフェ

CDテネリフェの背番号10、ナチョ・ヒルが負傷を乗り越えて4試合ぶりに先発復帰を果たした。ジローナ戦に出場したナチョ・ヒルは、ペナルティエリア手前でボールを運ぶと、絶妙なタイミングでクロスを供給し、エンリク・ガレゴの同点ヘディングシュートを鮮やかにアシストして1-1の価値ある引き分けに大きく貢献した。(via SPORT)

CDテネリフェ

ナチョ・ヒル(身長168cm)とエンリク・ガレゴ(身長190cm)の22cmの身長差を誇るホットラインは、かつてレーシング・サンタンデールで一世を風靡したペドロ・ムニティス(167cm)とニコラ・ジギッチ(202cm)の名コンビになぞらえられ、テネリフェサポーターを熱狂させている。小柄なナチョの精密なパスと、大柄なガレゴの圧倒的な空中戦の組み合わせはチーム最大の武器となっている。(via SPORT)