レアル・ソシエダ

UEFAはこのサン=ジロワ対レアル・ソシエダの一戦を裁く主審として、35歳のジョージア人審判ゴガ・キクシェイシヴィリ氏を指名した。同主審がUEFAヨーロッパリーグの主審を務めるのは今季初となる。スペインのチームを担当するのは昨季ヨーロッパリーグのベティス対ディナモ・ザグレブ戦(ベティスが1-3で勝利)以来2度目であり、ソシエダの試合を担当するのは今回が初めてである。(via Mundo Deportivo)

レアル・ソシエダ

ソシエダは初戦ボーンマス戦に敗れており、ベルギーでのアウェイ戦は何としても勝ち点3を持ち帰りたいところだ。イマノル・アルグアシル監督率いるチームは、敵地Den Dreefスタジアムでの戦いに向けて集中したトレーニングを続けている。相手の主力の不在に乗じ、ミケル・オヤルサバルら攻撃陣を中心とした積極的な立ち上がりで主導権を握る構えだ。(via Mundo Deportivo)

CDレガネス

今夏にコモ1907からCDレガネスへ鳴り物入りで加入した元スペイン代表主将のFWアルバロ・モラタが、異例の深刻なゴール日照りに苦しんでいる。ラ・リーガ ハイペルモーションで開幕9節中6試合に出場しているものの、未だノーゴール。モラタが公式戦で最後にゴールを決めたのは2025年1月のコッパ・イタリア(フィオレンティーナ戦)であり、国内リーグ戦でのゴールとなるとガラタサライ時代の2025年5月24日以来、実に500日以上もゴールから遠ざかっている。(via Estadio Deportivo)

CDレガネス

モラタのスランプはレガネス全体の絶不調と完全に同期している。チームはカステロ、カディス、そして前節アルメリア戦(0-3大敗)と3連敗を喫しており、この3試合で計9失点を喫しながら1ゴールも奪えていない。モラタもアルメリア戦で先発したものの見せ場を作れず71分に途中交代となった。昨季1部から降格し最終節で辛うじて残留を決めたクラブにとって、今季の不振は再び降格の恐怖を呼び起こしている。(via Estadio Deportivo)

CDレガネス

酷評が集まる中、ルーベン・アルベス監督は記者会見で『すべての責任をモラタ一人に押し付けるのは間違っている。彼の経験とクオリティには一切の疑いを持っておらず、彼なら必ずこの苦境を打ち破ってくれる』と全幅の信頼を寄せた。指揮官の強力なバックアップを受け、モラタが初ゴールを決めてチームを浮上させられるかに注目が集まる。(via Estadio Deportivo)