W杯でのクチョ・エルナンデスの失意とロ・チェルソらの動向
🇨🇴 ワールドカップのラウンド16、コロンビア対スイス戦で、クチョ・エルナンデスがPKを失敗し、コロンビアは無念の敗退を喫しました。クチョは83分から途中出場し、PK戦で4人目のキッカーを務めましたが、スイスのGKコベルにセーブされてしまいました。スイス側はリカルド・ロドリゲスやルベン・バルガス(決勝点)らが確実に決めました。クチョは試合後、『いつも蹴っているが、今回は失敗した。人生でもサッカーのキャリアでも、幸せな瞬間より失敗や悲しみの方が多かった。ストライカーとして、そしてクラブでのPKキッカーとして、決めるべきだったという責任を受け入れる。自分が引き受ける。しかし今聞かれても、また同じ決断をするだろう。コロンビアの皆には申し訳ない。手が届くところにあったが叶わなかった。前を向いて進まなければならない』と責任を背負いながら語りました。なお、スイスの勝利決定後には、6月30日でベティスとの契約を満了して退団した元チームメイトのリカルド・ロドリゲスがルベン・バルガスと共に喜ぶ姿が見られ、一方でクチョがピッチに泣き崩れるという対照的な光景が広がりました。この結果、ベティス所属選手でワールドカップの準々決勝に進出したのは、アルゼンチン代表のジオヴァニ・ロ・チェルソと、モロッコ代表でプレーしているソフィアン・アムラバトの2名となりました。(via Estadio Deportivo)