ドイツでのプレシーズン合宿が始動

✈️ マヌエル・ペジェグリーニ監督率いるチームは水曜日の午後、セビージャのサン・パブロ空港からドイツのハルゼヴィンケルへ出発しました。ノルトライン=ヴェストファーレン州のホテル、Klosterpforteを拠点に10日間の第1次キャンプを行います。参加メンバーは総勢28名で、パウ・ロペス、バジェス、ギリェルメ・フェルナンデス、マスケ、ベジェリン、アンヘル・オルティス、バルトラ、ナタン、ディエゴ・ジョレンテ、バレンティン・ゴメス、エマヌエル、フニオル・フィルポ、カルロス・デ・ロア、ニャンゴロ・ボウアレ、ファクンド・ベルナル、フォルナルス、マルク・ロカ、イスコ・アラルコン、イバン・コラレホ、リカ・フネス、イケル・ロサダ、ネルソン・デオッサ、ゴンサロ・プティ、ボルハ・アロンソ、ロドリゴ・マリナ、クワメ・ソス、リケルメ、パブロ・ガルシアが名を連ねています。このうち下部組織からは9名が選ばれており、モランテとマヌ・ゴンサレスも後日合流する予定です。一方、欠席者も多数います。ワールドカップに参加中のアルゼンチン代表ジオヴァニ・ロ・チェルソ、コロンビア代表クチョ・エルナンデス、メキシコ代表アルバロ・フィダルゴの3名は大会や休暇のため不在です。また、エズ・アブデは右膝靭帯の負傷により、フランスの専門クリニックでリハビリの第一段階を開始しているため合流が遅れます。アントニーは昨季からの恥骨炎の治療を母国で受けており、週末に合流予定です。アイトール・ルイバルは5月に受けた右膝外側半月板の手術からのリハビリをセビージャで続けるため残留し、開幕から3、4試合は欠場する見込みです。彼自身は『かなり良くなってきており、自分一人で動けるようになった。歩けるようになり、これから筋力アップや筋肉量の回復を始める』と順調な回復ぶりを語っています。(via Mundo Deportivo)