セルヒオ・カメジョが熱弁するロック学校設立への想いと地域社会への還元

セルヒオ・カメジョは、社会貢献団体「Acción por la Música」と2026年から2029年までの4年間にわたるパートナーシップを締結し、バジェカス地区の青少年のための「シンフォニック・ロック学校」を設立することを発表した。2027-2028年度からスタートするこのプロジェクトは、約40名の子供たちを対象に全額無料かつ楽器も無償提供でオーケストラとロックを融合させた音楽指導を行うものだ。アンバサダーに就任したセルヒオ・カメジョは『バジェカスで僕は、地域が自分を家族として受け入れてくれることの意味を学んだ。子供時代に必要なのは「行く場所」と「君ならできると信じてくれる人」の2つだ。フットボールが僕にそれを与えてくれたように、バジェカスの子供たちがドラムやギターを通じて同じ出会いを得てほしい。家族に1ユーロも負担させないことが重要だ』と熱く語り、自らもワークショップに参加して積極的に関わっていく意向を示した。(via Mundo Deportivo)