13分間の攻防と試合前の表彰式典
試合前には、アジアカップ優勝を果たした守護神アウデロへの祝福と、昨シーズンのLaLiga Fantasyにおいて最多ポイントを獲得したDFルジューヌに対する特別表彰が行われ、亡くなったクラブ会員への黙とうが捧げられた。試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられ、セルヒオ・カメジョのパスを受けたアルバロ・ガルシアからの折り返しをデ・フルテスが押し込んでネットを揺らしたものの、直前のオフサイド判定により幻の先制ゴールとなった。さらにデ・フルテスやセルヒオ・カメジョが鋭いシュートを放つも、アトレティックの守護神ウナイ・シモンが圧巻のビッグセーブを見せてゴールを割らせなかった。アトレティック側もユーリが惜しいシュートを放つなど見ごたえのある立ち上がりだった。ラージョのスタメンでは、代表戦で筋肉トラブルを抱えたラティウが休養に入りバリウが先発し、ペドロ・ディアスがオスカル・バレンティンに代わって入った。アドリア・ペドロサは筋肉の不調を抱えながらも強行出場を果たした。(via MARCA)