ベニャト・サン・ホセ監督が明かすスポーツ部門のパイプ役と現場のスタンス

ベニャト・サン・ホセ監督は、フロント陣との関係性について問われると『クラブ内で経営陣と直接顔を合わせることはほとんどない。私の唯一かつ絶対的なパイプ役はスポーツディレクターのダビド・コベニョだ。彼とは毎日チームの状況について細かく話し合っている』と明かし、現場とフロントの役割分担が明確であることを強調した。また、自身がレアル・ソシエダの育成組織で選手および指導者として育った経歴に触れ、『バスク人としてバスクのチームには常に愛着を持っている。アトレティック戦は個人的にも特別な対戦だ』と想いを語った。さらに相手のテルジッチ監督の手腕を称賛しつつ、『バジェカスのファンは熱狂的で相手にプレッシャーを与える存在。このホームに戻って戦えることに大きな情熱を感じている』と意気込みを語っていた。(via Estadio Deportivo)