絶好調カメジョに迫るイタリアの影と今冬の売却シナリオ
今季開幕から7試合7ゴールと大爆発を見せ、得点ランキングでラミン・ヤマルやキリアン・ムバッペと肩を並べているエースのセルヒオ・カメジョに対し、セスク・ファブレガス監督率いるセリエAのコモが獲得に向けて本格的な動きを見せている。セルヒオ・カメジョとラージョの契約は2027年まで残っているものの、選手側が契約延長に応じない姿勢を示しているため、クラブ側はフリーでの退団を回避すべく今冬の移籍市場での売却を模索する可能性が高まっている。現在、チームの純粋なセンターフォワードはセルヒオ・カメジョとアレマオの2名のみであり、セルヒオ・カメジョを放出する場合は前線の再補強が不可欠となる。過去にもニコ・パスやアスアヌ・ディオなどラ・リーガの才能を引き抜いてきたセスク監督だけに、この移籍交渉の行方に大きな注目が集まっている。(via MARCA)